結婚を決めて親への挨拶も終わったら、具体的に決めなければいけない事

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結婚をする事をお互いで決め、更にお互いの親への挨拶も終わったのなら具体的な結婚の姿を決めよう!そうしなければ何も始まらない。何を決めるのか説明をしていく。

決めなければいけない事

どちらの籍に入るのか

結婚は今でも男性側の籍に入る事が圧倒的に多いが、別に男性が女性側の籍に入っても問題は無い。ただし、アラフォーともなって長男であればこれは許させない事だという家庭もあるだろう。また一人娘なら籍はこっちに入って欲しいという親もいるだろう。どちらにせよ、どちらの籍に入るのか最初に決める必要性がある。これが決まらない事には他のスケジュールが非常に決めにくくなるからだ。結納の方法も異なってくるし結婚式場の手配する場所にも影響してくるだろう。新居にも影響してくる。

長男なのか次男なのか、長女なのか次女なのか、跡取りが必要なのか必要では無いのか、いろいろな問題はあるがまずはどちらの籍に入るのか真剣に話し合ってもらいたい。

なお、自分たちで勝手に決めて結論を出した結果、後で親から結婚を反対されたというケースもある。女性だから当然男性の籍に入るという考え方はしないように。きちんと両親に相手の籍に入る事を前提に結婚する事を伝えて了解をとっておくように。これは男性が女性側の籍に入る場合でも同様だ。

どこに住むのか・お互い仕事は続けるのか

次にどこに住むのか決めなければいけない。相手の実家に住むのか新しく家やマンションを購入するのか、それとも賃貸住宅を借りるのか、転勤は多いのかそれと少ない、転勤そのものが無いのかも考慮しなければ行けない。結婚を決めてから1年後に結婚をする場合もあるだろう。結婚式間近にいきなり転勤なんて事もありえるのだ。せっかく購入したマンションに新婚で住めないなんて悲しすぎる状況になり兼ねない場合もある。

そしてお互いに仕事をしている場合は、結婚後に仕事はどうするのか決めておかなければ行けない場合もある。遠距離恋愛であれば相手の実家や相手の住んでいる地域に住む事になる場合が多いだろう。そうなった時に仕事は続けられなくなる可能性が高いだろう。仕事は結婚後どうするのかもきちんとお互いで話しあっておこう

お金の話 その1・共働きをするかどうか

結婚後に彼に膨大な借金があった事が発覚!なんて笑えない話を聞いた人もいるだろう。まずはお互いいくら借金があっていくら貯金があって、給料は手取りと税込みでそれぞれいくらなのかきちんと説明しておく必要性がある。もっともこれを話して別れたカップルもいるが。しかし、そんな相手とは結婚前に別れられたとポジティブに捉えておこう!

まずはお互いに生活が出来るだけの金額があるかどうかによっても共働きが必要なのかどうか決めておこう。

結納は行うのか?

最近は結納を行わないカップルも増えてはいるが、40代ともなれば親が結納を行え!という場合もある。きちんと親と相談して結納を行うのか行わないのか決めて欲しい。

また結納を行うにしても仲人をたてる正式な結納なのか、仲人をたてない略式結納なのかも決めなければいけない。

結婚式はするのか?

どちらかがアラフォー、もしくは共にアラフォーであれば結婚式をするかどうか躊躇する場合もあるだろう。またアラフォーともなれば再婚という事も考えられる。そうなると結婚式をするかどうかも考えなければいけない。

結婚式をするのかどうかこれによってお金の事ももう1度考えなければいけなくなる。ただし、一生に一度の想い出になるであろう結婚式。無理をしてでも結婚式をしたい!と思う人もいるだろう。結婚式を行う方向で考えて欲しい。

また結婚式をするにせよ、どの規模で行うのか?これも考えて欲しい。

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上記の図の通り、どれぐらいの規模で行うのか考えなければいけないのだ。またこれは自分たちだけで決めて良い場合といけない場合がある。親にも相談すべきだろう。アラフォーだから関係ないという事は無いのだ。晩婚化が進んでいる現状、別にアラフォー同士の結婚も珍しくは無いのだ。

またどんな結婚式なのか、普通の結婚式なのかそれとも2人だけで海外挙式なのか、遠距離で付き合っているのならどこで行うのかも考えなければいけない。

新婚旅行はするのか

結婚式同様、新婚旅行もするのかどうか後でお金の問題にもなる。もちろん新婚旅行は一生の想い出になるものだから行ってもらいたい。しかしいろいろな問題もあるだろう。これは2人で真剣に話し合ってきめて欲しい。もちろん結婚してからしばらくしてから行くのも良いだろう。授かり婚なら場合によっては生まれるまで待たないといけない状況の時もある。

お金の話し その2 結婚式及び新婚旅行、新居にかけるお金

そしてもう1度、お金の話だ。結婚式をする場合、新婚旅行に行く場合、新居にかけるお金、トータルでいくらぐらいまでなら出せるのか2人及び親と相談の上決めなければいけない。結婚にはお金がかかる事は説明している(*1)。

親に援助してもらえるかどうかにもよるだろう。いくらまでならお金がかけられるのか、きちんと決めておこう。

まとめ

結婚を決めたら、決めなければいけない事は他にもあるだろう。でも最低限上記で説明した事は最初に決めておかなければいけない。

  • どちらの籍に入るのか
  • どこに住むのか・お互い仕事は続けるのか
  • お金の話 その1・共働きをするかどうか
  • 結納は行うのか?
  • 結婚式はするのか?
  • 新婚旅行はするのか
  • お金の話し その2 結婚式及び新婚旅行、新居にかけるお金

上記の事はまずは話し合ってきめておこう。

ここで敢えて書かなかったが大切な問題がある。それは親の面倒をどうするかだ。アラフォーともなれば既に親は60代70代で退職している事もあるだろうし、介護が必要もしくは将来的に介護が必要な状況になるだろう。そうなった時に誰が面倒を見なければいけないのか今の時代、考えておかなければ後でもめる可能性もある。ただし、この事を考えすぎているために結婚出来ないアラフォーがいるのも確かだ。親の介護があるから結婚出来ないという人は少なくない。お互いの問題としてこの点も考えておいて欲しい。

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